築年数を重ねた戸建住宅を、シンプルで暮らしやすい住空間へ再生しました。
今回のテーマは「余計なことをしないリフォーム」。大きな間取り変更は行わず、水回りの配置も既存を活かすことで工事コストを抑えながら、入居者が求める使いやすさとデザイン性の向上を目指しました。LDKは明るい木目の床材と落ち着いたアクセントカラーでまとめ、どんな家具やインテリアにも馴染むシンプルな空間に。特にこだわったのは、LDK中央に設けたミニカウンターと冷蔵庫スペースです。キッチンとリビングを緩やかにつなぐことで、空間にアクセントを与えながらも家事動線を整理。限られたスペースを有効活用し、日々の暮らしやすさを高めています。また、既存の水回り位置を活かしたことで、設備配管工事を最小限に抑え、コストと機能性のバランスを実現しました。派手な演出ではなく、住む人が長く快適に暮らせること。そんな視点から計画した、シンプルだからこそ価値のある築古戸建再生事例です。
- 物件種別
- 築古戸建て
- 施工プラン
- 収益最大化リフォーム
- 工期
- 1ヶ月
- 主要施工内容
- 内装間取り変更、キッチンカウンター
- 築年数
- 築40年以上(構造:木造2階建)
- 想定利回り
- 19%
- ターゲット層
- ファミリー







